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アンチエイジングのためのセルフケア!年齢より若く見せる方法とは?

投稿日:2017-09-25 更新日:

老化は誰にでも訪れるもの。お肌のシワや眼のかすみ、果ては認知症、どんな人間もそれを避けることはできません。

しかし、アンチエイジングのためのセルフケアで老化を防止し、同じ年齢の人より若く見せたりすることは可能です。

老化の原因を解明し、それぞれの症状に応じたセルフケアであなたも若返ってみませんか?

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老化を感じさせるいろいろな症状とその原因について

最近、次のような症状が気になりませんか?

最近の医学などの知見によれば、それぞれの症状に対応する一定の原因が考えられます。

①シワが目立つようになった、肌のたるみ、はりがなくなった、シミやそばかすが増えた、顔のくすみが気になる。

→ これらは、活性酸素などが原因で現れる肌の老化です。

②近くのものが見えにくい、眼がかすむ、ものが濁って見える。

→ これらは、老眼の症状で加齢によってレンズの役割を果たす水晶体の弾力性が徐々に低下することで引き起こされます。

また、物が白く濁って見える白内障も加齢によって進行します。

③背が縮んだように感じる、歩くとき関節が痛い、片足立ちで靴下が履けない、それほど重くない荷物が持てない。

→ これらは、骨の老化が原因で起こる症状で関節の軟骨組織が加齢とともに擦り減り、骨同士が直接ぶつかりあうことによる痛み、あるいは脊椎骨の変形による背中の痛みが疑われます。

④物忘れがひどい、物事の判断や行動が遅くなった、簡単な暗算ができない。

→ これらは、同じ生活の繰返しや慣れたことしかしない、体を動かさないなど脳を使わなくなったことによる脳の老化とそれによる認知症などが疑われます。

これらの症状が気になるようでしたら、是非、アンチエイジングのためのセルフケアにチャレンジしてみましょう。

ただし、④脳の老化については、その症状の中に命にかかわる重大な疾患が隠れているかも知れません。早めにお医者様の診察を受けてください。

アンチエイジングに効果的な栄養素とは?

まずは、アンチエイジングに効果的な栄養素が含まれる食材の摂取です。それぞれの症状に効果的な栄養素を積極的に摂りましょう。

  • ①ビタミンE
    ビタミンEには、老化の原因の一つである活性酸素から身体を守ってくれる抗酸化作用があり、ビタミンEの再生を助けるビタミンCと一緒に摂るのがおすすめです。

    食材としては、かぼちゃ、アボカド、うなぎ、ナッツ類があります。
  • ②アントシアニン
    眼は光を感じると、脳にそれを伝えるロドプシンという物質が合成されます。ロドプシンの働きが低下すると眼の疲れや老化につながります。アントシアニンには、ロドプシンの合成を助ける作用があります。 アントシアニンが豊富な食材としては、ブルーベリーやぶどうなどあります。
  • ③コエンザイムQ10
    活性酸素に対し高い抗酸化作用があり、アンチエイジングに効果があるといわれるコエンザイムQ10が含まれたサプリメントや化粧品を上手にとりいれましょう。

    食材としては、青魚のイワシやサバ、牛肉や豚肉、ナッツ類があります。
  • ④カルシウム
    骨を形成するためにはカルシウムが不可欠です。合わせてマグネシウムもバランス良く摂取しましょう。また、カルシウムの摂取を助けるビタミンD、骨にカルシウムを吸着させるビタミンKと合わせて摂ると効果的です。 食材としては、乳製品、小魚海藻類、大豆製品などあります。
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誰でもできる有酸素運動や質の高い睡眠方法を取り入れる。

  • ①有酸素運動を実行する。
    老化の原因に関わる活性酸素は、激しい運動や例えば飛行機の座席に座るなど、長い間窮屈な姿勢でいた後に、いったん止まっていた血流が再びに流れ出すときに最も多く発生します。

    そのため、アンチエイジングに効果的な運動方法は、有酸素運動です。中でも気軽に始めやすいウォーキングがおすすめです。

    ウォーキングは体への負担が少なく、血流の停滞も殆ど起こらず、また、歩くことで血液中の血糖値も下がり、老化防止に大きな効果があると言われています。 
  • ②睡眠の質を上げる。
    夜10時~深夜2時までの睡眠は、脳から成長ホルモンの分泌を促します。

    成長ホルモンの代表的な作用は、身体全体を成長させることです。

    大人になってからも体の様々な代謝調節に関わりますので、睡眠の質を上げて、成長ホルモンの分泌を促すこともアンチエイジングに効果があります。

    <質の良い睡眠のコツ>
    ・寝る1時間ほど前に入浴し、体を温める
    ・寝る前に食事を摂らない。
    ・寝る前2時間はパソコンやスマホなどの使用は控える。
    ・快適な室温(夏26~28℃、冬18~23℃)を整える。

まとめ

それでは今回のまとめです。

老化はその原因により、お肌や眼、骨や脳など身体のいろいろなところに現れます。

その症状をチェックして、アンチエイジングに効果的な栄養素が含まれる食材を摂取しましょう。

また、ウォーキングなど有酸素運動の実行、質の高い快適な睡眠の確保など症状に応じた効果的なアンチエイジングのためのセルフケアを行いましょう。

当ブログでは、ポールを使用したウォーキングについて記事を掲載しており、そちらもお読みいただければ嬉しいです。

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管理人のキャサノンこと浅野清美と申します。
長年勤めた役所を退職した元地方公務員。
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