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マスクを付けてもメガネが曇らない方法は?耳が痛くならない掛け方も!

投稿日:2020-01-31 更新日:

中国の武漢市を中心に新型コロナウィルスによる肺炎が広がっています。

今や中国の感染者は1万人を超え、日本を始め、韓国、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど多くの国で感染者が確認されており、新型コロナウィルスが世界中で猛威を振っています。

その影響で街中ではマスクを着けている人の姿が多く見られるようになりました。

普段はマスクなど掛けない人も、今回の新型コロナウィルスによる肺炎を警戒して慌てて装着するという方もおられます。

ただ、人によっては次のような症状でお困りの方もいるかと思います。

①普段メガネを掛けている人 → マスクを付けると眼鏡が曇ってしまう!

②マスクを掛け慣れない人 → 長い間マスクを掛けているとだんだん耳が痛くなってくる!

でもご安心ください。

これらの困った症状を解決できる方法があります。

今回は、〈マスクでメガネが曇る!〉や〈マスクをすると耳が痛くなる!〉を解決する方法をご紹介します。

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マスクを掛けてもメガネが曇らない方法とは?

この方法は、警視庁が考案した方法で、お手軽・簡単な割には結構効果があります。

しかも2つの方法が紹介されています。

それぞれについて解説します。

〈その1〉マスクの上部を内側に折り曲げる方法

この方法はいたって簡単お手軽で、ワイヤーなどが入っているマスクの上部を1㌢ほど内側に折り曲げて装着する方法です。

実際に試してみましたが、ほとんどメガネが曇らなくなりました。

また、掛け心地も今までと変わりなく、見た目も全く違和感がありません。

この方法は、マスクの上部を内側に折り曲げることによって、呼吸をしたときの息(水蒸気)が上の方に出るのを防ぐ覆いのような役割をしてメガネを曇らせないのです。

〈その2〉四つ折りにしたティッシュをマスクと鼻の間に挟む方法

この方法は、マスクの幅に合わせて4つ折りにしたティッシュをマスクの上部と鼻の間に挟むというものです。

この方法は、最初のマスクを折り曲げる方法よりも更にメガネが曇らなくなりました。

ただし、この方法では、鼻がティッシュで覆われる状態になるため、かなり息苦しくなり、長時間の装着は困難ではないかと思います。

 

ということで、私としてはマスクの上部を内側に折り曲げる方法をお勧めいたします。

この方法を考案した警視庁のツイッターを掲載しておきます。

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耳が痛くならないマスクの掛け方とは?

普段マスクを使わない人が長時間着けていると、耳が痛くなることがありますが、その防止方法をご紹介します。

マスクを掛ける耳の付け根に引っ張る力が集中しないことが大切です。

マスクを口に当てて、ひもを耳に掛けただけでは耳の上下のいずれかにひもの引っ張る力が偏ってしまいます。

そこで、耳たぶ付近からひもと耳の間に指を入れて、耳をなぞると上下の力のバランスがとれます。

マスクを着ける前にひもを軽く1,2回伸び縮みさせることも効果があります。

また、マスクを選ぶ時のひもの太さも重要な要素になります。
          
太いひもほど力が分散されやすく、「超快適マスク」(ユニ・チャーム)という商品は、ひもの太さが2㌢もあります。
      
一方、大多数の通常のマスクのひもの太さは3㌢ほどで、着用時にはひもが引っ張られて更に細くなり、大きな力が耳にかかってしまいます。

マスクを装着する時は、顔との隙間を少なくするようにマスクに折り目を入れると良いです。

まず、マスクを半分に折って上部を鼻の高さに合わせて折り返します。
          
そしてプリーツを広げ、鼻からあごの下まできっちりと覆うことで、マスクと顔をできるだけ密着させます。

ユニ・チャームの実験では、こうしてマスクと顔との隙間を狭くすることで花粉などのブロック効果は4倍ほどに高まったといいます。

仕事などで取り込み中に耳が痛くなったときの応急処置的な方法として、耳にかける左右のひもを事務用のクリップや輪ゴムなどでつなぎ、耳にかけずに後頭部に回す方法があるそうです。

まとめ

それでは今回のまとめです。

中国の武漢を発生源とする新型コロナウィルスによる肺炎の広がりを受けて、街中ではマスクを着ける人々が多くなっています。

ただ、メガネを掛けた人やマスクに慣れない人にとっては、マスクでメガネが曇る!とか、ずっとマスクを掛けていると耳が痛くなる!という症状で困っている方もおられます。

そこで、これらの困った症状を解消する方法をご紹介してきました。

マスクの基本的な役割は、自分のくしゃみや咳で鼻水や唾液の飛沫を周囲にまき散らすのを防ぐことにあります。

ウィルスの感染予防には、マスクも勿論必要ですが、こまめな手洗いが重要です。

それも泡立てた石鹸で一本一本の指のほか、指の付根、更には爪の中や手首まで洗います。

それから、人混みから帰った後や食前のうがいをしっかり行うことも大切です。

しばらくは、人混みに近づかないことです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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管理人のキャサノンと申します。
長年勤めた役所を退職した元地方公務員。
現在は、現役の時にお世話になった役所の退職者を会員とする一般社団法人に勤務しています。
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