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綾瀬はるかの本名が珍しい!?読み方も難しい?

投稿日:2017-12-09 更新日:

綾瀬はるかさんといえば、今や国民的な大スター。その迫力あるアクションや演技力で観客を魅了して止みません。

その綾瀬はるかさんの本名は、公式には非公開になっていますが、実は非常に珍しい名前なんです。文字もあまり見たことがない漢字なので非常に難しく、どう読めばいいのか戸惑ってしまいます。

そんな綾瀬さんの本名とともに女優になったきっかけや出演作品などを紹介します。

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綾瀬はるかのプロフィール

本  名 公式には非公開(本名:蓼丸 綾)

生年月日 1985年3月24日(33歳)

出 身 地 広島県広島市

身  長 165cm

血 液 型 B型

事 務 所 ホリプロ

綾瀬はるかの芸能界デビューは、15歳のとき(2000年)に「ホリプロタレントスカウトキャラバン」に参加して、審査員特別賞を受賞したことがきっかけでした。

ホリプロのタレントスカウトキャラバンには友達に誘われて参加したのですが、本人は部活をさぼる口実になるからという理由で参加したようです。

オーディションでは、何か特技を披露しろといわれ、当時、学校で流行っていたうさぎのまねをしたということです。まさかこれが受けたとも思われませんが。

性格は非常にまじめで、演技に取り組む真摯な態度は、共演者やスタッフからも評判が良く、テレビドラマや映画に多数出演するようになって、日本レコード大賞の司会や、NKH紅白歌合戦の紅組司会を2回務めるなど、今や芸能界で存在感を示す国民的女優に成長しました。

本名は今では非公開ということになっていますが、「卒業アルバムの流出」により公然の秘密のような状態です。

もっとも、「ホリプロタレントスカウトキャラバン」に参加したときの、今では貴重な映像になっていますが、テロップで本名が表示された映像(画像)が残っており、非公開は既に遅かりしといったところです。

綾瀬はるかの本名の証拠画像

それではなぜ、綾瀬はるかの本名がことさら話題になるのかといえば、その名字の珍しさにあります。

綾瀬はるかの本名は、ずばり「蓼丸 綾」!?

・・・あまりに珍しすぎて、なんて読めばいいのかさえ戸惑ってしまいます。

これ、「たでまる あや」と読みます。「蓼」、こんな漢字見たことありませんよね。

「たでくうむしもすきずき」というコトワザをご存知ですか? これを正式に書くと「蓼食う虫も好き好き」となります。

この「蓼食う」の「蓼」なんです。蓼とは、柳蓼(やなぎたで)という茎や葉に強い辛味がある植物(下の画像を参照)で、これを好んで食べる虫(蓼虫)もいることから、転じて人の好みはさまざまであるという例えになりました。

柳蓼(やなぎたで)

さて、この「蓼丸」という名字ですが、あまりにも珍しいので綾瀬が在日韓国人ではというデマが流れたこともあります。

でも、れっきとした日本の名字です。日本の名字を、あいうえお順に整理した「人名力」というウェブサイトには「タデマル 蓼丸 広島県広島市安佐南区。広島県広島市安佐南区川内の小字の蓼矢から発祥。蓼矢の「蓼」を使用。」と説明されています。

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出演テレビドラマの紹介

管理人が綾瀬はるかをリアルタイムで認知したのはテレビドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年 TBS)の廣瀬亜紀役を演じたときのことです。

サク(松本朔太郎)が主人公のドラマであるにもかかわらず、管理人には、亜紀の存在感が半端でなく、この時既に亜紀役の女優さんがこれからどんどん成長する予感がしていました。それが綾瀬はるかという女優だったわけです。

亜紀は、可愛そうに白血病で17歳という若さで亡くなってしまいます。

抗がん剤の影響で髪が抜けてしまうのですが、綾瀬はるかは、それを剃髪した頭で演じるわけです。まさに体当たりの演技ですね。その時も演技に対するひたむきな態度が伺われ、好感度良好でした。

一方、主人公のサク(松本朔太郎)を演じた俳優については、殆ど記憶がなく、今回、この記事を書くために調べて山田孝之が演じていたということを初めて知りました。山田孝之のファンには申し訳ありません。

あと、テレビドラマでは、何と言っても日本テレビの『JIN-仁ー』(2009年)とその続編の『JIN-完結編ー』(2011年)でしょう。

大沢あきおが演じる南方仁が現代から幕末にタイムスリップして、江戸の町医者となって当時まだ発見されていないペニシリンの製造に取り組むなど、ある意味ハチャメチャなストーリーが展開されるわけですが、綾瀬はるかが演じる橘咲は、南方仁の助手となって仁をサポートするわけです。

このドラマも役柄としては綾瀬はるかのまじめなひたむきさが全面に出ていて、管理人は毎回見て楽しんでいました。

視聴率も、初編の第5話「神に背く薬の誕生」では20%を超え、その後も高視聴率を維持し、初編最終話「タイムスリップの果て…時空を超えた物語が今!!」では、瞬間最高視聴率が何と29.8%を記録し、その年に放送された全民放局の連続ドラマ視聴率の中で最高となりました。

視聴率は続編でも好調で、関東では全編平均視聴率が20%を超え、関西では全話20%を上回りました。最終話にいたっては、瞬間最高視聴率31.7%を記録しました。

NHK大河ドラマ初出演で主演の『八重の桜』(2013年)では、山本八重を演じて、官軍(薩長連合軍)との銃撃戦を繰り広げました。

同じくNHKの大河ファンタジードラマ『精霊の守り人』(2016年~)では、短槍使いの用心棒・バルサという主人公を演じ、殺陣を披露しています。これが結構サマになっているんです。

綾瀬はるかは、志穂美悦子以来の本格的なアクション女優なんですねえ、最近終了した『奥様は、取扱い注意』(2017年 日本テレビ)でも、元国際的なスパイで今はセルブ妻に納まっているかのような伊佐山菜美役を演じました。

毎回披露するアクションは素晴らしく、最終話で旦那役を演じる西島秀俊との「死闘」は圧巻でした。銃声で終わる思わせぶりな結末は、いろいろと議論を呼ぶところだと思います。

出演映画の紹介

映画も沢山の作品に出演しています。その主な出演作品を紹介します。

  • (1)『僕の彼女はサイボーグ』(2008年)
    遠い未来から来た人造人間の少女(綾瀬はるか)とその少女に惹かれてゆく青年(小出恵介)の共同生活を描くSFラブストーリー
  • (2)『ICHI』(2008年)
    勝新太郎の代表作『座頭市』の主人公を女(綾瀬はるか)に置き換えたリメイク作品で、綾瀬はるかの本当に目が見えていないような演技力と迫力のある殺陣が素晴らしい。
  • (3)『おっぱいバレー』(2009年)
    弱小男子バレーボール部の顧問になった中学校の新任教師役を綾瀬はるかが明るく健康的に演じる可愛いおっぱいの下ネタ付き青春エンターテインメント
  • (4)『映画 ホタルノヒカリ』(2012年)
    会社ではばりばり仕事をこなすのに家ではジャージでゴロゴロしていたい女の枯れ果てた姿から干物女と呼ばれる蛍(綾瀬はるか)が藤木直人演じる高野部長(たかのぶちょお)と結婚してローマの新婚旅行で繰り広げるコメディー
  • (5)『万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-』(2014年)
    驚異的な鑑定眼と記憶力を持つ天才女鑑定士・その名も万能鑑定士Q(綾瀬はるか)が、40年ぶりに来日することになったルーブル美術館所蔵の「モナ・リザ」を警備する臨時の学芸員に推薦され「モナ・リザ」の勉強を始めるが、その知識が深まるにつれ、謎の頭痛に襲われ鑑定能力が失われていくミステリー
  • (6)『海街Diary』(2015年)
    香田家・長女の幸(綾瀬はるか)、次女の佳乃(長澤まさみ)、三女の千佳(夏帆)と、父親の死後一緒に暮らし始める異母姉妹の四女・すず(広瀬すず)の四姉妹が鎌倉を舞台に繰り広げる恋愛模様を描いた物語

まとめ

それでは今回のまとめです。

綾瀬はるかという女優さんは、非常にまじめな性格の持ち主で、演技に取り組む真摯な姿勢に好感が持てます。コメディーからシリアスなアクションまで様々なジャンルの作品をこなすオールラウンダーです。

その演技には迫力があり、管理人は、女優としては志穂美悦子以来の本格アクションスターで、芸能界で類まれな才能の持ち主と思います。

その数々の出演作品を見れば、誰でも綾瀬はるかのファンになってしまうでしょう。ならない理由が見当たりません。

今後の活躍に期待していますし、素晴らしい作品で私達を楽しませてください。

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