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2020東京オリンピックで観戦したい競技は?人気競技トップ10のご紹介!

投稿日:2018-12-11 更新日:

2020年の東京オリンピック開催まで、あと1年8ヶ月になりました。

この時点で33競技のうち会場で観戦したい人気競技について、朝日新聞社の調査結果に基づいたランキングトップ10をご紹介します。

調査の方法は、朝日新聞のデジタル版に会員登録された購読者を対象に行ったアンケートによるもので、2020東京オリンピック33競技のうち臨場感あふれる会場で観戦したい競技を3種目まで選んでもらいました。

回答者は1352人でした。

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観戦したい競技ランキングトップ10

1位から10位までは、次の表のとおりとなりました。

順位 競技の種類 獲得票数 見所
1位 水泳 383票 池江璃花子・萩野公介選手らの活躍が期待。また、名称変更したアーティスティックスイミングも注目
2位 陸上競技 366票 日本選手が100mで10秒を切れるか、男子400mリレーで連続メダルとなるか、また、競歩もメダルが期待
3位 体操 349票 男子団体が連続金となるか。ひねり王子こと白井健三の活躍に期待。新体操やトランポリンの曲芸技にも注目
4位 サッカー 264票 開催国として男女ともに出場。日本の活躍とともに欧州や南米の強豪国の華麗なプレーも注目。国内7会場で開催
5位 野球・ソフトボール 220票 野球は稲葉監督、ソフトボールは宇津木麗華監督のもと、メダルが期待。横浜と福島の会場で開催
6位 テニス 148票 錦織圭や大阪なおみ選手の活躍で人気が高まっており、リオに続き日本勢のメダルが期待される。
7位 柔道 128票 男女それぞれ7種目のほか、新種目の男女団体(混合)にもメダルが期待されている。
8位 バレーボール 117票 男子は速さと高さ、女子はスパイクボールをレシーブする渋とさによるラリーが魅力。ビーチバレーは連携が見物
9位 卓球 110票 張本智和や伊藤美誠、平野美宇らの選手が強豪の中国選手に勝っており、個人、団体ともメダルの期待が高い。
10位 ラグビー 103票 男女とも7人制で、パスが多用されてダイナミックに試合が展開される。リオで4位の男子の活躍が楽しみ。

自由欄の回答を見ると?

1位の水泳では、池江ファンから「五輪というハレの舞台での活躍を”生”で見たい」、「どのくらい早く泳ぐのか、会場で確かめたい」という意見が目立ちました。

他の水泳競技も「メダル獲得の可能性」を会場で観戦する理由に挙げる方が多くいました。

2位の陸上競技では、やはり「男子400mリレー」の人気が圧倒的でした。ある方は、「日本の華麗なバトンさばきは髄一。メダル獲得の瞬間をこの目で見たい」と書いています。

こうして記事を書いているときに、10年前の北京五輪の400mリレーで、金メダルだったジャマイカの選手がドーピングによる失格処分を受け、当時、銅メダルだった日本チームが銀メダルに繰り上げになったというニュースが飛び込んで来ました。

12月11日に日本オリンピック委員会(JOC)が発表しました。

ロンドン五輪では4位でしたが、リオ五輪では(再び?)銀メダルをとっており、本当にメダルが期待できる競技なんです。

また、男子100mでは「日本選手が9秒台の記録」を出すかもと期待する人がいて、男子マラソンでは「オリンピックスタジアムに飛び込んでくる日本人選手を見たい」という一方、メダル獲得に期待を寄せる声もありました。

9位の卓球については、「過去最高のメンバーが揃う。男子は張本智和、水谷隼、女子は平野美宇、伊藤美誠選手を中心に打倒中国を果たす歴史的な瞬間」になると予想する方もいました。

そのほか、11位のバトミントンの桃田賢斗や奥原希望、山口茜、また、7位の柔道、阿倍一二三・詩の兄妹選手やその他期待される選手たちの躍進を「目の前で見たい」という回答が多数寄せられました。

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日本で開催されることの意義や心配事とは?

日本で開催されるからこそ会場で観戦して「感動を選手と分かち合いたい」、「メダル獲得の瞬間に立ち会いたい」と、臨場感あふれる感動を得ることを日本開催の意義にする人が多くいました。

また、ある女性は「仕事と育児を考えると生涯で唯一の観戦の機会」、「海外観戦を思えば安価」と書いていました。

一方、スポーツ好きには、世紀の祭典で観戦競技を「一つに絞るのは難しい」、「水泳や陸上など短時間で決着する競技は、歴史的な一瞬に立ち会える感動を得たい。

体操は個人、団体、種目別と個々の選手の演技をクローズアップして、じっくり楽しむ」など観戦の心構えも競技によって異なるようです。

前回(1964年)の東京五輪で水泳を観戦した女性は「あの感動と思い出に浸りたい」と会場に足を運ぶことを考えているようです。

「ソフトボールは、高校生のとき、ほとんどすべての時間をつぎ込むほど頑張ったから」と自分の競技体験を観戦理由にする人もいました。

アテネ五輪で北島康介が発した「チョー気持ちがいい」が流行語大賞になるなど、大会での選手たちの発言や行動は注目を集めます。

「メダリスト語録も楽しみ」という人もいました。

一方、開催に際して6割近くの回答者が「暑さ」を、4割の回答者が会場や周辺の「混雑」を
心配していました。

「真夏、炎天下の観戦はもちろん、会場までの暑さ会場周辺の混雑を考えればテレビ観戦」という意見も複数ありました。

まとめ

それでは今回のまとめです。

2020東京オリンピックを会場で観戦したい競技について、朝日新聞のアンケート調査の結果に基づくランキングトップ10を紹介してきました。

11位以下も気になりますので、おまけでランキング11位以下の競技もご紹介します。

次の表のとおりです。

順位 競技の種類 獲得票数
11位 バトミントン 90票
12位 バスケットボール 42票
13位 馬術 38票
14位 スポーツクライミング 35票
15位 ゴルフ 26票
16位 レスリング 26票
17位 空手 20票
18位 自転車競技 18票
19位 射撃 16票

20位には同順位で近代5種、スケートボード、サーフィンが並び、23位~30位は、ボクシング、カヌー、トライアスロン、フェンシング、ハンドボール、セーリング、アーチェリー、ボートが続きました。

オリンピックでは、人間の肉体の限界を試すエネルギーに出会えます。また、緊張感や臨場感、生のスピード感を全身で感じることができます。

オリンピックに続いて開催される東京パラリンピックでもメダルが期待される日本選手が多数います。

トップアスリートたちの躍動をこの目と心に焼き付けましょう。

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プロフィール

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管理人のキャサノンこと浅野清美と申します。
長年勤めた役所を退職した元地方公務員。
現在は、現役の時にお世話になった役所の退職者を会員とする一般社団法人に勤務しています。
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