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佐々木紀国会議員はツイートを謝罪する?経歴やプロフィールを調査!

投稿日:2020-04-05 更新日:

こんにちは。

2020年4月4日に佐々木紀という国交省の大臣政務官が「国は自粛要請しています。感染拡大を国のせいにしないでください」とツイートし、責任逃れの主張だとして問題になっています。

しかも、その後、世間の反応を見て、このツイートを削除したことが隠蔽体質と指摘され、更に多くの人がツイッター上でこのツイートを問題にして、今まさに拡散・炎上している状態です。
   
一体、佐々木紀なる国交省の大臣政務官とは何者?

どんな経歴の人物?と気になる人も多いかと思います。

そこで、佐々木紀国交省大臣政務官について調べてきましたので、経歴などプロフィールを掲載していきます。

最後までゆっくりとご覧になってください。

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佐々木紀大臣政務官のツイートの詳細(問題の発端)

2020年4月4日に佐々木紀という国会議員が「国は自粛要請しています。感染拡大を国のせいにしないでください」とツイートしました。

新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、多くの国民が外出自粛などで不満やイライラを募らせている、この状況での責任逃れのツイートは、格好の攻撃目標にされてしまいました。

自民党の国会議員、しかも国交省の大臣政務官という立場で国を擁護したい気持ちになったのでしょう。

『国は自粛要請しています。感染拡大を国のせいにしないでください』

このツイートは、①国の感染拡大防止対策は自粛要請でことが済むようなニュアンスがあること、②感染拡大の責任は国ではなく(自粛しない)国民にあるようなニュアンスがあることで、最悪のツイートになっています。

あまりにも国民の現在の心情や心境を理解しないツイートに、言葉を選ぶ繊細さや想像力の欠如を感ぜずにはいられません。

しかも、そのツイートを世論の反応を見て後で削除するとは!

一度発した言葉(ツイート)は削除しても消えませんよ。

ツイートを削除することによって、自らが非を認めたわけで、批判は更に勢いを増すことになりました。

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佐々木紀の経歴やプロフィール

それでは佐々木紀国交省大臣政務官のプロフィールをご紹介します。

名  前 佐々木紀(ささき はじめ)  

生年月日 1974(昭和49)年10月18日(2020年4月時点で45歳)

出 身 地  石川県能美市

出身大学 東北大学法学部(専攻は税法)

現  職 衆議院議員 国土交通大臣政務官
     
所属政党 自由民主党(細田派)
      
前  職 会社役員

趣  味 旅行、バレーボール(A級審判員資格取得)

出身地は、石川県能美市で、あの東京オリンピック組織委員会・会長の森喜朗さんと同郷なんです。

というか、そもそも佐々木紀が政界に進出したのは、森喜朗さんが2012年9月に次期衆院議員選挙に不出馬表明したときに自民党が行った後継候補者の公募に応募して選出されたからなのです。

そのときの選挙結果は、2位以下の候補者に4倍近い得票差で初当選。

そして、再選、3選を果たし、2019年9月に第4次安倍内閣・第2次安倍改造内閣で国土交通大臣政務官に就任しました。

また、元プロ野球選手の松井秀喜さんとは中学の同級生です。

政治的主張

本人が主張する政治的な意見は次のとおりですが、自民党の中にあって相当タカ派的な考え方をしているようです。

①日本の核武装については、将来に渡って検討すべきでない

②TTPについては反対。特に農業分野については、例外品目をできるだけ多く指定すべき

③女性宮家の創設については反対

④選択的夫婦別姓制度導入には反対

選択的夫婦別姓につては、こちらの記事が詳しいです。

→ 選択的夫婦別姓とはその導入の背景は?反対意見や不要論も!

⑤憲法改正と集団的自衛権の行使には賛成

⑥アベノミクスを評価

⑦原発は日本に必要との立場

佐々木紀議員は今回のことで謝罪するかどうか

佐々木大臣政務官は今回のツイートで謝罪するのかどうか、これも気になります。

佐々木議員は国交省の大臣政務官として政府関係者の一員ですので、ここまでくると一大臣政務官の問題はなくなっているので、当然、大臣やほかの政府関係者と相談するはずです。

今までも、おかしな屁理屈を並べてでも持論を押し通す国会答弁の雰囲気を見ればわかると思いますが、おそらく謝罪なんかしないでしょう。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

佐々木紀という国交省の大臣政務官がしたツイートが外出自粛などで苛立った国民の気持ちを逆撫でするようなもので、批判の嵐になっており、そのツイートを削除したことで、更に批判が拡散しています。
   
いま、感染拡大防止対策として我慢しながら自粛している国民のイライラや不満を殊更に煽り、火に油を注ぐようなものです。

言葉選びの繊細さや想像力の欠片もない発言の典型的な例を見せつけられました。
   
多分謝罪もないのでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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管理人のキャサノンと申します。
長年勤めた役所を退職した元地方公務員。
現在は、現役の時にお世話になった役所の退職者を会員とする一般社団法人に勤務しています。
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